全身脱毛 ワキ脱毛から始めるより全身脱毛の方がお得

脱毛初心者は、ワキ脱毛から始める人もいますが、一度やり始めるとあそこもここも……といろいろ試したくなり、結果的に全身脱毛の方がお得、なんてことはよくあることです。


脱毛の種類や方法も医療レーザー脱毛よりはエステの光脱毛の方が痛くないということはご存知の方も多いと思いますが、痛いものはやっぱり痛いです。


さて、本題に入る前に以前私は、ワキ脱毛に通っていました。

通っているとひざ下、うでが気になり、背中が気になり、ついには脱毛サロンのスタッフになっていました(経緯は省略)。

サロンでは定期的に研修や講習があり、人体実験として自分自身を脱毛することは当然のことでした。今では気になっていた毛がキレイになくなり、毛の悩みもなくなって快適に過ごしています。


そこで今回は、脱毛初心者向けに、「脱毛部位でどこが痛いのか」を、脱毛サロンスタッフの経験と実体験を元にランキング形式でご紹介したいと思います。

 

各部位の痛みのレベル表


部位別に痛みの度合いをまとめてみました。

私調べとお客様データを参考にしています。

「*」は痛みのレベルを表しています。

腕・手

脚・足

ひじ上 ** ひざ上 **
ひじ下 *** ひざ下 ***
手の甲・指 ** 足の甲・指・ひざこぞう ****
体・襟足

** 背中 **
胸(乳輪周り) **
わき ***** お尻 **
お腹 襟足 ***
VIO

Vライン ***** サイドVライン *****
Iライン ***** Oライン ****

口まわり もみあげ **
おでこ(眉) **
あごまわり


痛みの目安:(痛くない)*0→→→→*5(痛い)


表を見るとどこが一番痛い部位なのか一目瞭然ですよね。

では、次に痛い順1位から5位までを見ていきたいと思います。

 

 

 

1位:デリケートゾーン


経験者の方なら納得の部位だと思います。

デリケートゾーンの中でもとくにVはダントツです。

痛みの強さはVの上(へそ下まわり)は、それほど痛くないのですが、毛が濃く量も多くなる部位に近づくほど痛みは強くなってきます。


ただ痛みは照射したときだけなので、施術後は痛みをほとんど感じることはありません。エステ光脱毛の場合は、どの部位も同じです。

肌に負担なくできるのがいいところですよね。


デリケートゾーンは痛みだけでなく、はずかしさがあるので、女同士とはいえ、ちょっとドキドキしちゃいますよね。

スタッフ側としては、いろんな人のデリケートゾーンを見ているので、実はどの部位も同じに見えるんです。

だから、施術のときは恥ずかしがらずに機械的に脱毛してもらうのがいいでしょう。


2位:わき


やっぱり「わき」は痛いです! 

痛い分、効果も出やすい部位です。

毛が濃い部分なので痛いことは痛いのですが、毛の生えている範囲が狭いのでなんとか我慢できます。どうしても痛い場合は、無理せず、光の照射レベルを調整してもらいましょう。

 

3位:足の甲・指・ひざこぞう


とくに、「ひざこぞう」の痛みが強いです。

脱毛の痛みは一回の照射での痛みと二度打ち、三度打ち……で痛みが出てきます。


「範囲が広いし、ひざ下やひざ上と同じくらいかな?」と思っていた部位もパチッと痛みを感じることがあります。

「ひざこぞう」や「足の指」など関節系の部位は、脂肪や筋肉がついていないせいか痛みを強く感じます

 

4位:ひざ下



ひざ下は、ムダ毛の気になる部位でも上位に上がる箇所。

自己処理で強引に抜いたり、カミソリで処理し続けていると、ムダ毛が生えてくるときに痛みや埋もれ毛になってしまうこともありますよね。長く自己処理し続けていると、どんどん毛質の状態も悪くなります。

このような状態で、レーザー脱毛をした場合は痛みを感じますが、エステの光脱毛の場合は、まだ痛みの感じ方はやさしいです。

ただ、肌が弱く、脱毛後、肌負担の心配がある方はメディカルエステ(通常のエステサロンと違い、皮膚科医が施術をサポートするサロンのこと)で行うことをおススメします


エステ脱毛の場合も施術中は多少の我慢が必要ですが、効果が出やすく、肌も明るくくすみがとれるので検討している方にはおススメです。

 

5位:ひじ下

比較的毛の薄い部位ですが、自己処理をしている方は毛質が固く太くなっている方もいますよね。

エステ脱毛の場合は、痛みはほとんどありません。

気になる効果は、その人の毛の状態で違います。

やっぱり濃い毛は簡単に抜けてくれますが、産毛や頑固な毛は抜けないものもあります。なので、毛の抜け具合がまばらな状態になってきます。これは医療レーザーで当てた場合も同じです。

必ず一度で抜けるとは限りませんし、そのときは抜けなくてもこれから抜けるかもしれません。だけど、回数を重ねれば全体的にきれいに抜けていきます。


ひざ下、ひじ下は個人差がありますが、痛みを感じやすく肌荒れしやすい部位なので、痛みや肌ケアに最適な方法で脱毛しましょう。

 

補足:人によって個人差はあります

 

今回の表まとめは、主にお客様の声を参考につくりましたが、「わき」や「V」、「ひざこぞう」、「足の指」などは一般的に痛みを感じやすい部位になります。なので、お客様の体に合わせて光の調整を行います。


「ひざこぞう」は、「ひざ下」、「ひざ上」と同じレベルで照射すると、毛穴に赤いポツポツが出る人もいます。そうなったときは、いつもより冷やしの時間を長めにとり、保湿ケアはしっかりめに!


ただ、やはり毛量と体の状態によってだいぶ左右されるので、人それぞれ痛みを感じる箇所はマチマチです。


たとえば、お客様の中には、襟足(うなじ)が痛かったという人もいます。

やはり、頭に近いので、毛が密集していることと、肌が紫外線により日焼けしているので、他より光の熱を感じやすいです。

確かに痛みを感じやすい部位ですが、私は「痛い」というよりは「熱い」という感覚の方が強かったです。


今は本当に安くて早く脱毛ができる時代になりました。

これから脱毛される方に一番おすすめしたい部位はまず「わき」ですね。「わき」は、ほとんどの方が経験済みですよね。


自己処理すると色素沈着や肌荒れをしやすい部位ですし、

毎日の自己処理はやっぱり手間ですよね。


その次は、デリケートゾーン。

とても痛みを感じる部位になりますが、本当にラクだし、清潔感が出ることを考えるとおススメです。

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